こんなあなたに
✔︎自分のレッスンに自信が持てない
✔︎他のインストラクターと比べて自信がなくなる
✔︎評価をもとに指導ができずに悩んでいる
✔︎疾患のあるの方に対してどのように対処したら良いかわからない
✔︎動作や姿勢から治療を組み立てることができない
✔︎個別性のあるレッスンを提供したい
✔︎お客さまに運動療法の効果を感じていただきたい
✔︎身体の悩みを解決できるようになりたい
✔︎プライベートレッスンにも関わらず全員同じようなレッスン内容になってしまう
✔︎評価から治療までの流れがうまくつくれない

こんにちは。理学療法士・ピラティスインストラクターの服部恵実です。このページを見てくださりありがとうございます。
私自身、元々は病院で働いていた理学療法士です。私の働いていた病院は、日本一ベッド数が多い大学病院で、療法士が100人以上いるにも関わらず毎朝毎朝溢れるほどのリハビリのオーダー。毎日、朝から晩まで、病気になってから苦しんでいる方やお見舞いにくる家族に沢山出会い、悲しむ姿に何度も心が締め付けられていました。
「病気になる前にできることがあるのに。」
「こんなことになる前に予防したらいいのに。」
という思いから、予防分野を広めるために安定していた病院を辞めヨガインストラクターになります。
いざヨガの世界に出てみると、お客様は体のあちこちを痛めていたり、危険な体の使い方を教えている指導者がたくさんいることに衝撃を受けました。そして、病院に行った方が良いレベルの方に対しても、知識がないままレッスンをしている指導者を見て怖さを覚えました。
さらにその後ピラティスを学び、ピラティスの理論や効果に感銘を受け、ピラティスインストラクターとしても活動を始めます。しかしピラティスの養成コースで習ったことを提供するだけではお客様に満足いく結果が十分に出せないと感じたのです。

そこで私自身、今までの理学療法士の経験や知識をピラティスに落とし込む作業を繰り返したり、さらに納得のいく答えが出るまでピラティスやその他指導に関わる勉強に時間とお金を投資し、さまざまな団体や指導者の方からの学び、そして参考書や文献からも情報を集めました。
そしてその学びと毎月100本以上のセッションを行う中でのトライアンドエラーを繰り返していくことで、理学療法の知識とピラティスのエクササイズが点と点で繋がり、お客様の体に対して結果を出せるようになりました。
ピラティスの認知が急速に広まった近年、ピラティスをやりたい方だけでなく、体の不調をピラティスで改善したいという方が増えています。知識があれば、ピラティスはとても良いツールになりますが、その知識がなければいくらピラティスを行なったところで効果は十分に出せません。そのため、ピラティスの知識だけでなく、解剖学や運動学、そしてさらにそれ以外の理学療法分野もかなり重要だと感じます。
【理学療法の学校で学ぶ内容の一部】
・運動学 ・機能解剖学 ・解剖学実習
・神経学 ・運動生理学 ・神経解剖学
・生理学 ・生理学実習 ・人間発達学
・臨床心理学 ・病理学 ・老年学
・スポーツ医学 ・言語病理学
・臨床運動学 ・表面解剖学
・病態運動学 ・内科学 ・整形外科学
・精神医学 ・小児科学 ・救急医学
・リハビリテーション工学
・運動学習理論 ・検査測定実習
・理学療法評価学 ・動作分析論
・運動療法学 ・義肢装具学
・物理療法学 ・歩行再建学 など
+
【理学療法士としての臨床経験】
・中枢疾患、整形疾患、呼吸器、循環器、救急、ICU、小児科、産婦人科、精神科、消化器、内分泌…など 計33診療科
+
ピラティス
ヨガ解剖学
メディカルヨガ
+
骨格を整えるボディメイク
慢性的な不調に対する考え方
予防医学 などなど
+
レッスン経験
・対面マシンパーソナル
・対面マシングループ
・対面マットグループ
・オンラインパーソナル
・オンライングループ
↓
自信を持って届けられるように
私自身もこれらの点と点が繋がってからは
・新規の指名キャンセル待ち
・スタジオ指名率No1
・県外からも指名でレッスンに来ていただける
ようになりました。
そしてそんなことよりも、目の前のお客様の不調が改善し、
・腰痛で数年間行けていなかった登山に行けた
・四十肩が改善し推しのために全国飛び回る(笑)
・何年も通っていた整骨院に通わなくなった
などといった嬉しい変化を見ることができ、安定を捨て病院を辞め、予防医療の世界に飛び込んでよかったなと思うことができました。
しかし、元々理学療法士ではない方が今から学校に通おうと思うと3年または4年かかります。専門学校や大学の試験、そして国家試験も乗り越えなければいけません。
そこから自身で予防の分野に落としこもうと思うとさらに時間も労力もかかります。ただそこまでのことはしなくても良いですし、必要な部分を掻い摘んでお伝えすることで、少しでも多くのお客さまが早く元気になってもらえればそれでいいのではと思いました。
実際に、目の前のお客様の問題を解決しようと一生懸命取り組んでいるけど、なかなか手応えをつかめずに困っているインストラクターさんを沢山みてきました。
そして指導をさせてもらう中で、①どこで学んだらいいかわからない、②学んでいても自分の提供しているものがあっているのかわからなず自信が持てない、③今まで学んだことが繋がらず資格ばかり増えている、という方たちが多いことに気がつきます。
そんな様子を見てなんとかして力になれないかと思い、今までのインストラクター向けの指導経験から体系化をしてこの講座の開催に至りました。
–カリキュラム内容–
当カリキュラムを順に取り組んでいけば、一般的なお悩みの方から疾患を持っている方まで、評価から治療戦略を立て、レッスンを構成していくことができます。
アウトプットを定期的に交えながら行っていくため、現時点で自分がどこで悩んでいるのかがわかりやすく、そこを解決することで成長スピードが格段に上がっていきます。

–プログラム詳細–
当講座はオンラインで完結する形をとっております。さらに学びを深めるために、期間内に対面でのセミナーも追加で都内にて行います。(こちらは必須ではありませんが、参加していただくことでオンラインでの学びの理解が深まったとお声をいただいています。)
・全22回の動画講座(受講生さんからの質問によっては増える可能性もあります)
・zoomでの個別相談 30分×3回
・チャットでのサポート6ヶ月間無制限
・課題添削(症例の評価〜プログラム構築練習)
+
・対面セミナー(都内にて実施予定)
会員サイトの一部を紹介
動画講座の一部を紹介
チャットサポートの一部を紹介

–受講生インタビュー–
当講座の5つの特徴
⒈理学療法士の個別サポートを受けられる
課題を通して実際に考察からアプローチ方法まで繰り返しフィードバックを行ったり、zoomでの個別相談や6ヶ月間無制限のチャットサポートがついています。ご自身で解決できないお悩みについては、実際にお客様の姿勢や動作の写真・動画を撮影していただき、一緒に考えることも行なっています。

⒉評価からアプローチまでの思考を学べる
一般的なピラティスの養成コースではエクササイズを学ぶだけで終わることが多いのが現状です。しかし実際のレッスンで効果を出すためには、評価を統合させてアプローチにつなげていく必要があります。その思考の流れや必要な知識を学んでいく講座です。

⒊オンラインで好きな時間に何度でも
講座は基本的に動画配信型で行います。スケジュールを組みやすく、6ヶ月間視聴可能なので何度でも確認でき、しっかりと半年間で知識をつけていくことができます。

⒋実践するので実力が一気にアップ
カリキュラムの中に実践する回もあります。インプットだけではなかなか気がつかない自分の力も、講座の期間中にアウトプットすることで実力が上がるスピードが大きく変わります。

⒌仲間がいるので頑張れる
講座ではマンツーマンのサポートもありますが、同時期に一緒にスタートする仲間がいます。ひとりでは半年間大変だと感じるかもしれませんが、仲間がいることで刺激をもらい、頑張ることができます。

お申し込み条件・申し込み方法
-申し込み条件-
以下の通りとさせていただいております。
・すでにインストラクターとして活動をしている方(団体や経験年数は問いません)
・主体性を持って取り組める方
・日本語での連絡がスムーズに取れる方
-申し込み方法-
下記よりお問い合わせください。

私自身もインストラクターとして活動していますが、一人でみれるお客さまの数にはどうしても限界があります。この講座がきっかけとなり、安全に効果のあるレッスンを提供し、元気で健康になれる方がもっともっと増えていくことを祈っています。また、お客さまだけでなく、あなた自身も心身ともに心地よく健康にインストラクターを続けていけるようにサポートをさせていただきます。この思いに共感いただける方はぜひ一緒に頑張っていきましょう。
理学療法士・ピラティスインストラクター
服部恵実